更新情報・お知らせ

TOWAKOの情報をお伝えしていきます。

NEWS

5/20(月) 「農コン」農業×婚活終了いたしました 
2019/05/18~19
3/7(木) 「農コン」農業×婚活開催のお知らせ 
2019/05/18~19
12/11(火) 年末年始の休業のお知らせ 
12/29(土)~1/4(金)
11/9(日) 和光市民祭り 
和光市役所周辺
7/24(金) 東京オリンピック開催2年前イベント
和光市駅前広場
6/17(日) 十日町の物産展 
よみうりカルチャー横浜8番スタジオ
6/15(金) 十日町イベント 
大泉郵便局
5/22(火)~26(土) 新潟・十日町フェア2018 
JA東京アグリパーク

Towakoとは

「Towako」とは、十日町市(とおかまちし)と和光市(わこうし)の永久(とわ)の友好交流の願いを込めて、命名しました。一般財団法人十日町地域地場産業振興センター/首都圏営業所(Towako)では、十日町市の観光案内や十日町市への移住定住の案内、新規就農、シェアハウスの相談受付などの様々な十日町市の魅力ある情報をたっぷりお伝えいたします。

十日町市の観光案内

今も残る日本の美しい原風景「棚田」や壮大な自然景観を誇る「清津峡渓谷」など観光スポットが点在しています。夏は、3年に1度の「大地の芸術祭」里山全体が自然とアートの美術館のようです。冬は、「十日町雪まつり」は必見です。

新規就農

十日町市は昔から『十日町産魚沼コシヒカリ』などの稲作や、ナスやトマトなどの園芸作物の栽培など農業が盛んな場所です。市外、県外から様々なプログラムを利用して多くの方が移住しており、自然の中で農業を満喫しています。

移住定住の案内

十日町市では、スローライフを実現したい移住希望者の方々に、お試し移住の場としての利用をしていただくため、空き家を改修し「シェアハウス」として2棟紹介しています。

十日町産魚沼コシヒカリについて

四方を山々に囲まれ、市の中央を信濃川が流れる豪雪地・十日町市。
十日町市と津南町は魚沼地方の中魚沼地域と呼び、 広がる棚田が美しい里山の景観を形成し、
全国でもトップクラスのコシヒカリの産地として知られています。 豪雪がもたらす、ミネラルを多く含んだ清涼な雪解け水。
昼夜の寒暖差が育む、もっちりとした弾力性のある味。 そして、生産者たちが手間ひまをおしまず、
愛情を込めて育てた十日町産魚沼コシヒカリ。 十日町産魚沼コシヒカリは、一粒一粒が真珠のように輝く、 美しい、おいしいお米なのです。

約3,320ha

作付面積

約19,700t

2017年収穫量

19地域

十日町市の棚田地域数

100%

おいしさ

十日町産魚沼コシヒカリのおいしい秘密

「十日町産魚沼コシヒカリ」の名が、全国でも多くの人に知られるようになるまでには、高い品質を守り、
高めてゆく人々のたゆまぬ努力と情熱の継承が不可欠でした。
高い評価をいただいている「十日町産魚沼コシヒカリ」ブランドの誇りとともに、現在でも受け継がれる先人からの技と心が十日町産魚沼コシヒカリを作り続けています。

清涼な雪解け水

特別豪雪地帯をとして知られている十日町市。雄大な山々に降り積った大量な雪は、ミネラル分を多く含んでいる清涼な雪解け水となって水田を潤します。

肥沃な大地

信濃川が形成した肥沃な土地がおいしいお米を作り出しています。土壌に含まれる主要成分(窒素)量が少ないため同じ面積での収穫量が少ないです。

気候風土

おいしいお米が育つのに大切な条件として山間地特有の気候があげられます。昼間は太陽を浴びて育ち、夜間は涼しい環境で引き締り弾力背性のあるお米。

お米のおいしい炊き方・保存方法

十日町産魚沼コシヒカリをおいしく食べていただくために
保存方法や炊き方を説明いたします。

上手なお米の保存方法

◆フタのある容器で保存

・容器はこまめに清掃してください。・お米は古いものを使い切ってから新しい容器に入れてください。

◆涼しい場所で保存

・直射日光避け涼しい場所で保存してください。・高温多湿は虫の発生の原因になります。

冷蔵庫での保存が適しています。米は精米と同時に鮮度が落ちていきますので、10℃~13℃の冷蔵庫での保存をお勧めいたいします。

◆水濡れに注意(カビの原因)

・米袋は通気を持たせているため、水濡れには十分ご注意してください。濡れた手を入れないでください。・お米が濡れますと、カビの発生の原因となります。

◆臭いに注意

・お米は臭いを吸収しやすい性質です。・魚、洗剤、灯油など臭いの強いものを側に置かないようにしましょう。

おいしいお米の炊き方

◆お米をとぐ

米を内釜等に入れて、「ご飯の水」を注ぎ、最初の水は軽く混ぜるとすぐに白くなりますのですぐに水を換え、あとは水道水で1~3回軽くもみ洗いをします。水が透き通るまで洗うと米の旨味まで流してしまいます。

◆炊き方

水加減は、基本でお米1に対して1.1~1.2倍ですが、炊飯器の目盛りを参考に家族のお好みに合わせて水加減を決めてください、夏場で1時間以上、冬場で2時間以上浸け置きします。(炊飯器によってお米を水に浸透させる時間は異なります)不十分ですと芯の残る原因となります。炊飯器のスイッチを入れます。炊き上がったら、15分~20分フタを開けずに蒸します。炊きあがったら、ご飯粒をつぶさないようにふっくらと混ぜあわせます。残ったご飯を保湿釜で保存すると、水分が蒸発します。

十日町観光

見どころたくさんの十日町の魅力を紹介

十日町市の魅力

新潟県の南部にある十日町市。
今も残る日本の美しい原風景「棚田」や壮大な自然景観を誇る日本三大渓谷の一つ「清津峡渓谷」など観光スポットが点在しています。夏は、3年に1度「大地の芸術祭」を開催しており、豊かな里山におよそ400点のアート作品が溶け込み、まるで里山全体が自然とアートの美術館のようです。冬は、2m以上積もる雪を生かした様々なイベントを開催しており、なかでも「十日町雪まつり」は必見です。

十日町市清津峡
十日町市星峠棚田
十日町市大地の芸術祭